異国文化 ロシアでの道のり案内。

異国文化 感想
異国文化の文芸品

異国文化に触れた思い出をなんとなしに書いてみる!

ロシア文芸品
     マトリーショカ 

もう数年前になるが、ロシアに行ったことがある。

ロシアというと最近(2022年10 月)だとウクライナへの進行。

あるいは核を保有した巨大大国の実態というイメージがあるかもしれません。

ちなみに自分は何するかわからない国 というイメージをもっています。

政治的な話はぬきにして、実際ロシアに行ってみて
ロシア人の気質、感性 について感じたことを書いてみる。



道のり案内

日本人だと自分が観光がてらに行った先々で迷った際、「品川駅までここから何分くらいですか?」
と、自転車に乗っている人でも 車で停止しているタクシーの運転手さんでも、あるいは杖をついているおばあちゃんでも、(例えば)20 分くらいという。
暗黙のうちに「道を聞いてきた人の立場で答えている。

これがロシアだとちょっと違ってくる。
彼らにたとえば~駅までのどれくらい時間がかかるかときくと、同じ場所で聞いても返答は様々だ。

なぜなら、彼ら・彼女たちが私と同じように歩いているとは限らないから。

車で運転しているロシアのおっさん、ベビーカーをつく主婦。
両者に「ここからどれくらいの時間で~駅」へ着くのですが?などと聞いてみても
彼ら・彼女たちから得られる返答は道を聞いてきたあなたの立場ではなく、「自分なら~分で着くね」といった具合で答えるらしいのだ。(ガイドさんに聞いてわかったこと)。



というわけで、ロシア人にロシアで道をたずねるときはちゃんと主語をつけてきいてみよう。






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